地震予測観測網(JYAN研究会)

地震の電磁前兆を観測し、直近で予測(いつ・どこで・どれくらいの)を配信します。

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2015年3月11日を記念して

2015年3月11日を記念して

東日本大震災から4年が経過しました。JYAN研究会のHPにも書きましたが、大震災の復興は容易なことではありません。何しろ2万人を超す方が、亡くなったり行方不明だったりです。復興予算がたっぷりあるとは言っても亡くなった方は戻ってきません。やはり、家や家財はなんとか復旧できるとしても、一番は人の命です。なんとかして、こんな無駄な苦労はしないようにできないものでしょうか?

それで、私(私達)の研究はどんどん進んでいます。本格的に取り組んでから7年になりますが、この前は、地震学者がなんとかして前兆を見つけようと苦労しても出来なかったことを、私はいとも簡単に見つけたのです。一つは、地震前の電磁現象で、FM観測で地震波パルスを発見したことです。これは、潮汐と同期していることもわかりました。(地震予知学会で発表済)これで、やっと、地震と潮汐と電磁パルスが結び付いたことになります。また、電波ミラージュを発見したり、アース伝搬を発見したり、新しい発見ばかりです。このごろは、地震の前にFM電波が揺れる意味までわかってきました。前兆としては、MY先生から、電波が強くなる。または、日ごろ聞こえない電波が聞こえるようになると聞きましたが、私の観測では、電波が落ちるのです。電磁波の電界強度が下がってしまうのです。これも新発見です。結局、私は直接波を観測しています。今は、ほとんど直接波になりました。以前、電離層の反射波の観測で、地震予知を行っている方がいましたが、私達は、直接波の電界強度を観測して研究をしています。

実は、私はアマチュア無線が大好きで、40年以上前から電波に親しんできました。そして趣味の世界で、いかにしてノイズに埋もれた海外からの信号をピックアップするか?や、いかにして電力を使わず、高性能のアンテナで海外との通信をするか等に血道をあげてきました。アマチュアとは言っても、実はプロの方が多く、技術も常に最先端を行ってました。

おかげで、私は、地震に関する電磁気の研究は、とっても取り組みやすかったと思っています。基礎は十分勉強していましたし、実際に体験済みでしたから、あとは、いかに応用するかだけでした。私は、電磁波に関しては、50年の経験を持っています。ある大学の教授が、「40年もプロの学者がやって出来ないんですから、アマチュアさんが簡単にできては困るんですよ!」と揶揄されましたが、実は、私は学者以上に電波のことを勉強しているんです。阪神大震災から後に本格的になりましたから普通の地震学者さんは20年がいいとこですが、私は倍も経験があることになります。また、私達は、アマチュアですから、誰にでも簡単に教えを請うことができます。だから発展が早いんです。

地震学会では、地震計を中心に研究する大御所的な大学の先生が大勢いらっしゃるようです。しかし、阪神大震災から15年たっても、いまだ、地震予知はできません。東日本大震災で、結局、地震予知はできません。と根を挙げたのです。それで、私達は、地震予知学会を立ち上げるのに、協力もしました。電磁関係の研究者が集まっていたからです。でも、ふたを開けてみると、また地震学会の再来模様で、新しい研究をつぶそうとするのです。余地ができないような研究は歓迎するけど、余地が出来そうな研究は悪いコメントを発して、つぶそうとしているのです。大学の先生といっても、立派な方ばかりではなかったんですね。私達はアマチュアなんでつぶされることはありません。権益関係が全くありませんから、押さえが全く効かないんです。しかし、地震予知一本に、かけていますから、雑念がありませんし、きれいなものです。しかし、私達の研究会も大所帯になりましたから、次回からは邪魔する者は倍返しのつもりで、腰を据えてかかりたいと思います。

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